はやるよ本舗でスキルアップ!

毎回ユニークな切り口でアクティブなコンセプト脳を刺激する「はやるよセミナー」。 販路拡大を他人まかせにせず、受注獲得ノウハウの内部蓄積を目指す。 少人数制「はやるよワークショップ」は、テーマを絞って中味を掘り下げる全員参加型研究会。 08年の第1回開催以来、満員御礼の人気がつづく。

むてきちゃん、ビスポークを語る

つぶれそうだがつぶすには惜しい会社をつぶさない。
──そんな過激なスローガンを掲げ、
はやらせ太郎が子会社「みなと元町ドック株式会社」を設立してから1年半。
バックグラウンドに交錯するさまざまなストーリーを背負って
ひさびさに実施したはやるよセミナー
講師は、
はやらせ太郎が長年にわたってお世話になっているおなじみ村上肇さん。
しかしこの日の村上肇は、
いつものムラカミハジメではなく、
「無敵経」という怪しげな新興カルトの開祖となり、
>無敵エバンジェリストの「むてきちゃん」でーす。
──みたいな、
けったいなノリになっていた。
「無敵経」というのは、
これまで数々のウェブショップを成功に導いてきたカリスマの、
集大成ともいえる壮大なチャレンジだが、
これが、
はやらせ太郎の「菩薩」と妙にシンクロしていたために、
ビカッと雷に打たれたように感激したはやらせ太郎が、
>うん、
>やっぱりココロ通じあっていたんだね、
>ぼくたち55歳のオッサンコンビ最高!

って、
キモ~く意気投合してしまったのかどうなのか、
とにかくこの日の無敵セミナーが実現した。

リツモンリョク ~眠れる地頭覚醒メソッド~

>○○○大学を出てるんだったら、
>そこそこ頭いいはずよね。

──みたいな思いこみ、
誰にでもありますね。
>大卒は高卒よりいっぱい勉強してるはずだから、
>仕事もできてあたりまえじゃないの?

とか。
さあ、どうでしょう?
「試験の成績がいい」のと「仕事ができる」のは
まったく別モノ、
悲しいくらい別次元の話ですよね。
景気が回復して大企業が採用を増やしはじめると、
>いい学生は
>みんな大企業に取られてしまう!


お嘆きになる中小企業がよくありますが、
これもたいへんな誤りです。
着眼点さえまちがえなければ
「とりっぱくれ」「はずれ」もありません。
ちゃんと仕事のできるいい人財が採れるんです。
いまいちパッとしないと思っていた既存の社員も、
実は意外な適応力があったことに驚かされるでしょう。
地頭(じあまた)
というキーワードに注目が集まっています。
それって何なんでしょう。
どうやって鍛えたらいいんでしょう。
その鍵を握るのが「リツモンリョク」だったんですね。

>ほんじゃ、
「リツモンリョク」っていったい何よ?

インバスケットゲームで社員の地頭を目覚めさせる

そもそも
インバスケットゲームとは何か?
っていうところから話しましょうかね。
こないだのセミナーで、
>インバスケットゲームってみなさんご存じですか?
って尋ねたら、
だれも知りませんでした。
中小企業の経営者が30人ほどおられたんですけどね。
もちろん、
やったこともない。
それほど中小企業にはなじみの薄いもんなんですね(ё_ё)
「ウィキペディア(Wikipedia)」の説明によると──
インバスケットとは、架空の人物になりきり、 制限時間の中でより多くの案件を高い精度で正しく処理することを目標とするバーチャル・ビジネス・ゲームのことである。
インバスケット(未処理箱)に入っている案件を処理していくことが求められるゲームなので、 「インバスケット」という名前がついたと言われている。
インバスケットのルーツは、1950年代にアメリカ空軍の教育機関で、 訓練の結果測定のために開発されたものだと言われている。
その後、一流企業などで管理者、リーダーの教育ツールとして活用されるようになる。 近年では、官公庁や中小企業でも、教育・研修ツールとしても使われている。
実施方式としては、条件・環境設定と案件が書かれた書類が受験者に渡され、受験者が制限時間内に案件処理を行う(処理の内容を回答用紙に書く)というものがほとんどである。 自由回答式が主流であり、絶対的な正解がないというのもインバスケットの特徴である。
絶対的な正解がなく、問題によって様々な要素を測定できる。 また、繰り返すことで総合的なスキルアップが図れる等の理由から、有効かつ幅広い可能性を持ったトレーニングツールとして、各方面で活用されている。
フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」より(2013)

──となってます。
主に、
大きな組織の選抜試験や幹部研修に使われるもので、
小さい会社には縁のないものと思われています。
でも使いようによっては、
企業規模にかかわらず活用できるんじゃないの?
‥‥っていうところ、
ちょっと掘り下げてみたのが今回のワークショップです。

はやらせ太郎の「はやるよトーク」

いまとなってはちょっと恥ずかしいクオリティーですが‥‥

はやらせ太郎がまだトークデビューするまえ、
2010年から2011年にかけて撮影した、
かなり荒っぽい「はやるよトーク」(動画の後半)を
ちょびっとだけご覧いただきましょう(≡^∇^≡)


こんなにヘタクソでも、
トレーニングを積めばだんだんじょうずにしゃべれるようになってくる。
プロとしてやっていけるようになる。
想いは伝えられる C=(^◇^ ;
これから講師業を目指す方の踏み台として、
励みになれば幸いです。

アドボカシー経営を「7つの習慣」で着実に実践

たいていの経営者は口々に
>自分は、社員の意見や気持ち、立場を、
>徹底的に理解しようと努力している。

と言います。
しかし現実にはその努力はスベっている!
社員の多くは、
>自分は認められていない。
>会社はちっともわかってくれない。


心の中でグチっています。
耳に入るグチは、
2000分の1(0.05%)くらいのもんでしょう。
そして、
本来発揮されるべき能力の半分くらいしか発揮できず、
不完全燃焼で有毒ガスを発生させている。

スティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」に書いてあることを
経営者と社員とが共通言語にできれば、
アドボカシーのマインドが経営に浸透し、
会社は変わるチャンスがあります。