販売促進につながるセミナー、ワークショップのご案内

はやるよセミナーレポート 大阪で1.5万人を教えたメンターが神戸に初登場 2008年10月29日@神戸国際会館

セミナーのダイジェスト映像

色彩のカリスマが満席の会場を制圧

■まずは、なにはさておき満員御礼!たくさんのお運び、心から感謝いたします。過去のセミナーも「ほぼ満席」でしたが、今回は残席ゼロの完全な満席。スタッフ用のイスを追加で借りて座席を増やしたくらいでした。自己表現力に磨きをかけたい皆さんと、色彩ビジネス分野では関西随一の集客力を誇る河野先生の出会いパワーのたまものですね。

 さて、今回の色彩セミナーは、そもそも色彩に疎い男性が相手。百戦錬磨の河野先生にとっても、いつもと勝手が違ってさぞかし新鮮だったことでしょう。

 日常生活の中で、すぐに気がつく、すぐに使える、選りすぐりの「色彩の小道具」にポイントを絞って貴重なヒントを教えていただきました。抽象的な理論は一切排除。どんな鈍感なオトコでも、そのくらいはゼッタイわかる!という切り口で、楽しく愉快にレッスンが進行します。全国的にも珍しい「男の色彩学」という試みでしたが、ハイテンション、ハイテンポ、まったくダレることのない刺激的な展開です。神戸ではまだあまりなじみのない河野万里子先生ですが、実は先生自身は神戸の大ファン。う~ん、こりゃあアンコールでもういっぺん来ていただくしかないですねぇ~♪

【講師プロフィール】河野万里子(こうのまりこ)さん
ビジネスの現場で「色」を活かすことにかけては関西の第一人者。60名以上のカラーリストを養成し、その多くが前線で活躍するプロに。100を超える店舗でカラーを直接監修。文字どおり「目に見える販売促進」を実行。「結果を出す!」がモットーの有言実行型色彩コンサルタント。ドイツの美術館三昧で本物に目覚め、2002年に色彩舎を立ち上げ。現在はプロのカラーコーディネーターを養成するとともに企業に対して売り上げアップのためのカラー指導を行う。

表現者のステージ “はやるよ大賞” の幕開け!

■広告表現力の向上は理屈だけでは実現できません。まずは勇気を出して、メッセージを発信してみないと始まらないのです。「実践的な表現力を磨ける場を作りたい」──そんな想いで はやるよ本舗 が用意した表現者のステージに、6名の勇敢なチャレンジャーが揃いました。うまいとかへたとかいう次元を超えて、「やっぱり個性って大事だな」という認識を新たにすることができたイベントでした。なんなんでしょうか、この緊張感は。ふだんから試行錯誤して重ねられた厚みのある創意工夫が一気に炸裂する貴重なモーメントの共有‥‥、ワンダフルです。さらに詳細なはやるよ大賞レポートはこちら

世界のミクシィ女王のワーク=プレゼンテーターの登竜門

■わずか2時間半のセミナーに、ここまで詰めこむか‥‥と呆れ気味の受講生におかまいなく、後半はミクシィ女王の実践ワーク。恒例となりつつある90秒自己紹介トライアルを中心に、女王さまの優しい愛のムチがビシビシと振り下ろされました。一度この舞台に上がったチャレンジャーたちは、なぜか必ずもう一度リベンジをしたくなる‥‥のだとか。「次回こそ」とお思いのアナタ、いつまでも女王さまがワンパターンなわけないじゃないでしょう。次はあれ、あれですよ!世界のミクシィ女王さまは変化球もお好きなんですってば!

セミナー参加者の声

たくさんの方々からご意見やご感想を頂きました!その一部をご紹介します。

どんなことかも分からず、どんな人達がいるのかも分からず・・・。
でも、主催者側の“とにかくいい所を見付け、いいものを持って帰る”というところに集中していると見えてくるものもありました。
講演の色の話での“とにかく誉める”というところと一貫していて、否定的な見方をしなければ、それぞれが“個性”として受け入れられました。そういう見方ができたことが一番の得たものだったと思います。
(株式会社 入船/福田さん)

(プリンセス ジェム/石中さん)

(株式会社 入船/安木さん)

色彩講習はすごく楽しく聞かせて頂きました。また自分の仕事にぜひ取り入れたいと思います。
はやるよ大賞、90秒自己紹介も楽しい企画だと思います。90秒自己紹介は、今日はじめて来たので、かなりびっくりしました。
もう少し技術、ノウハウを中心にしたセミナーだと思っていました。
少しだけしか聞けなかったので、しっかりききにいこうと思います。
(ソウさん)


(株式会社 アリッシュ/浦本さん)


(アチーブメント株式会社/阿部さん)

何度か河野先生のお話はしていますが、毎回新鮮に思います。
今日は携帯でほめることを強く印象に残りました。
一回目に出席させていただき、今日はだいぶん変わっていてすばらしいと思います。太郎さんがいつもおっしゃる90秒自己紹介大事です。
人によりよく理解していただかないと商売も始まらないので、次回はチャレンジしてみたいと思います。
(有限会社サプライズギフト/山下さん)


(株式会社 スマイルヴィジョン/杉若さん)


(有限会社 豊工機システムソリューションズ/豊さん)


(おみやさん)

初めての参加だったのですが、年代も性別も幅広い。
参加者の方々のお話、表情が伺えて大変勉強になりました。
有難うございます。
自分自身をふり返りみて今後に活かしたいと思ってあります。
(匿名希望さん)


(ニュースキンジャパンエンタープライズ/矢羽田さん)


(AIU保険会社/島崎)

セミナーインデックス

2011.09.20

日本が未曾有の混乱期に突入し、社会経済の構造そのものが大転換期を迎えている今日、われわれ中小企業にとってはむしろ経営革新のチャンス到来です。時代を先読みする大胆なマーケティング手法を低減するために、『みなと元町のカタリスト』と『旧居留地のカタライザー』がコラボです。

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2011.06.23

3年後はどんな仕事をしていたいのか?5年後はどんな会社にしたいのか?10年後は?人生の岐路に立ったとき、そういうこと自分に問いかけたことありますよね?経営者なら、経営指針書をつくる際に必ず突きつけられるテーマです。でも‥‥なかなか浮かんでこないんじゃないでしょうか?見えそうで‥‥見えない○年後の姿。「来年の景気もわからないのに10年後がわかるわけない!」‥‥ですよね。しかし、いまだ体験してもないことを、あたかも体験したかのように心のスクリーンに描く。成功は鍵はその想像力に詰まっています。

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2010.02.23

ひとくちに「カバン」と言ってもいろいろありますが、今回のスモ×スモは黒川鞄工房の黒川社長による高級ランドセルをネットで売るという話です。おもしろそ~
 考えてみればランドセルって、特殊な商材ですよね。日本の独特な文化で、売れるのは年に1回。ひとりが一生にひとつだけ買う。使う本人(新1年生)が自分で買うことはなくて、親やおばあちゃんが買う。子供のために買ってあげて、人生の節目を感じてものすごくしあわせになる。だからこそ、一家そろって遠方から展示即売会などに足を運ぶ方がたくさんいらっしゃるわけですね。ランドセルを選ぶって、家族の大イベントなんです。

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2010.02.03

この日、京都は寒かった。しかしその寒さをモノともせず、京都テルサに集まった人数は58名。製造業向けのコンテンツは第2回スモ×スモ以来半年ぶりですが、やはり作業着姿の受講生が目立ち、会場の雰囲気からして「ニッポンのものづくり」って感じが漂います。最初の講師として檀上に登られたのは株式会社セイワ工業の東専務。生産管理システム導入の成果はズバリ、作業効率の透明化。効率が丸見えになるってことですね。そこから生まれた効果とは‥‥

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2010.01.15

スウィーツの激戦地・神戸で超有名なスウィーツブのランドといえば、いちばんに名前が出てくるのが「レーブドゥシェフ」ですね。名谷本店をはじめ、北六甲、垂水駅前、阪神百貨店梅田店など、店舗多数。今回のスモ×スモは、そのレーブドゥシェフの佐野社長の登場です。テレビでも何度も紹介されてますから、佐野社長のいつもの名調子トークをご存じの方の中には、「えっ?あの佐野さんがIT?」と疑問に思われた方も多かったのでは? 

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2009.12.03

和歌山といえば、実は日本有数の温泉天国。県内には400以上の源泉があるのだとか。すげえですね。いちばん有名なのは南紀白浜、そして勝浦、川湯、龍神、湯の峰、すさみ‥‥、わぁ~ほんまにいっぱいありますね。だからこそ、でしょうね、和歌山のスモ×スモは観光産業に特化したWEB活用がテーマ。全12回の「スモ×スモ経営セミナー」は過去にも第2回の「製造業」、第3回の「商店街」というように業種を絞ったセミナーもありましたが、それでも幅が広かった。それが今回は「観光サービス業」対象。う~ん、かなりピンポイントにヒットしそう‥‥。

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2009.11.13

10月のセミナーラッシュの余韻も冷めやらぬまま、第8回となる今回はカンデジがプロデュースした特別編。講師陣もぜいたくな顔ぶれです。 トップバッターは、工業用の金属チューブを設計・製造する三元ラセン管工業株式会社の高嶋社長。今まで会社案内だけだったホームページをリニューアルするにあたっての切り札が「ブログ」。

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2009.10.30

7つの幹事コミュニティがそれぞれの個性を出しながら独自の企画で進める関西イノベーションパートナーシップ事業。 われわれ近畿スモ×スモ協議会の実施する「スモ×スモ経営セミナー」の特徴は、開催場所が近畿全域にまたがっていること。

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2009.10.27

全国に130社の会員を持つITベンチャー企業の団体が今回の主催、NPO法人JASIPAさん。 ITを経営に活かすには、いつでもそばにいて面倒を見てくれる「かかりつけ医」をもつことが大切だという発想は、現場のニーズに直結した幾多のシステムを手がけられている団体ならでは。

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2009.10.23

5回めに突入したスモ×スモ経営セミナーは、カンデジの若大将こと杉若太郎さん率いる株式会社スマイルヴィジョン主催。ネットショップのシステムを自社でオリジナル開発するなど、大阪で今もっとも勢いのあるホームページ制作会社です。 テーマはズバリ「ネットショップ」。ITを活用した事業形態ではもっともイメージしやすいテーマなだけに、現役のショップ店長から立ち上げ検討中の方まで、多数のITユーザさんからの申し込みが当日まで殺到しました。

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09.10.08

スモ×スモは、決して I T をむずかしくしない!経営が良くなって会社が発展する絵が見えないなら、取り組む価値なんかない。売上が伸びて利益アップが見える I T ならウキウキしないはずがない。おまけに効率の悪い事務処理が減って仕事がラクになる。I T 経営ってすばらしい!

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09.10.01

全12回のスモ×スモ経営セミナーの中で、いちばん集客が心配されていた奈良。ところがどっこいフタを開けてみれば第2回(神戸)の60名を凌ぐ70名超。目標達成率230%という驚きの盛り上がりは、奈良を愛するチャーミングな女性社長、川井徳子氏の地元に対する思い入れのあらわれです。 「IT化による商店街の活性化」という川井社長の着眼点も大正解。奈良を元気にするにはまず商店街から。歴史と伝統の重みを背負う古都の葛藤がにじみ出たテーマです。

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2009.09.08

第1回の大阪は、立ち見が出るほど盛況だった「スモ×スモ経営セミナー」の第2弾は神戸開催。対抗意識を燃やしたのか会場の定員は50名に拡大。そんなに強気でだいじょうぶか‥‥という心配をよそに、平日の昼間からの開催にもかかわらずこれまた満員御礼。60名を超える参加者で予備の椅子までギッシリ埋まりました。さすが、カンデジ代表理事を務めるドアズさん主催だけのことはありますねぇ。

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2009.08.04

このセミナーは、これまでの「はやるよセミナー」と、ちょっと事情がちがいます。このセミナーの主催は、はやらせ太郎の敬愛する村上肇さん(株式会社 創)、さらに近畿経済産業局さま、さらに、(財)関西情報・産業活性化センターさま。つまりこれ、経済産業省の事業なのです。はやるよ本舗は共催として、企画、宣伝、集客など、プロモーション全般を手伝いました。結果は、もちろん立ち見も出る満席で大盛況でした!

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2009.04.22

一見やわらかそうで親しみやすそうな販促ツール「マンガ」。誰でもわかるアナログな「マンガ」。しかしやっぱり、その道のプロに聞いてみれば、そこに安直に販促効果を期待するのは危険だということがよくわかりました。しかも、理論的によくわかった。われわれの想像をはるかに上回るエザキ学長の科学的なすばらしいプレゼン資料、これだけでも受講料を払った甲斐があったでしょう。これだけしゃべれたらマンガなんかいらんやんけ~っと思うほどのトークだったのです。

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2009.01.28

井上さんの講演を聞いていて、頭に浮かぶのは「Winner Takes All」というネットの世界でよく使われる言葉ですね。2番手、3番手を大きく引き離して、1番手だけが圧倒的な収益を上げるようになる傾向のことですね。
 オンリーワンであること、ナンバーワンであること──。ネットの世界で勝つための、いちばんわかりやすい条件はそれです。パイは少々小さくても、ニッチでも、とにかく一番になればムチャクチャに強い。それが井上さんの黒豆ショップにはあるんですねぇ。

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2008.10.29

色彩ビジネスでは関西随一の集客力を誇る大阪のカリスマ、(株)色彩舎 代表取締役、河野万里子先生が初めて神戸で講演。さすがの集客力で会場は満席。しかもテーマは、全国的にも珍しい「男の色彩学」という斬新な切り口。どんな展開になるのか、誰にも予測がつきません。とにかく女性とのコミュニケーション能力を高めて職場での威厳を保ちたい男性諸君がニタニタと大喜びする中味だったのはまちがいないようで‥‥。

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2008.07.10

商売に斬新なアイデアが必要なのは今さら言うまでもありません。そのアイデアが湧いてこないからみんな苦労している‥‥んですよね。えっ?ちがうんですか?
自分のこよなく愛する自分の商売を、ある特定の意識をはたらかせながら、自分で見直してみると、ふと見えてくるものがあります。フワッと、突然、気づきます。

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2008.05.22

そこに居合わせたすべての人の期待を大きく上回る、予想だにしなかった展開‥‥だったのではないでしょうか。これから少なくとも100回は続くと思われるセミナーの第1回。どんな人たちが集まってくれるのか、よくわからない状態で、この日をいちばんワクワクしながら、楽しみに迎えたのは他ならぬスタッフ一同にちがいない。
 場所は神戸三宮の真ん中、神戸国際会館。続々とつめかけてくる参加者で会場はほぼ満席。す、すばらしい!

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