■下の3つの部門のどれかに入る “表現のしかた” や “伝え方” であれば、何でもOKです。ちょっとした工夫や気づき、アイデアなど、他の人が参考にできそうなもの大歓迎。販売促進上の成果が生まれていればなおOKです。
■他薦、自薦を問いませんが、セミナー出席者自身のもの、もしくはその知人や取引先といった身近な人のものを対象とします。(※これは「公募」ではなく、セミナー参加者がお互いに切磋琢磨するための「セミナー内コンテスト」です。) ただし「生で部門」では、セミナー出席者自身に生で実演していただきます。
■法人、個人を問いません。また、コマーシャル、プライベートを問いません。
・ネットショップ
・ブログ
・動画配信
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・名刺
・DM
・パンフレット
・チラシ
・社内報
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・セールストーク
・接客マナー
・コンサル
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■単に「うまい」とか「きれい」「すごい」ではなく、「結果としてどんな変化が起こったか」が具体的であるほど高ポイントです。
■地域や社会の役に立っている、他者を応援して勇気づけている‥‥という側面があれば、ポイントはきっとアップするでしょう。
■プロに対する採点は厳しいですが、アマにはアマいです。
大賞の賞金は最低3万円です。大賞は3つの部門の中から最低1名が選ばれます。セミナーの定員は30名ですから、あなたが大賞をゲットする確率は30分の1以上の高確率です。審査委員長(はやらせ太郎)が感激すれば、賞金が3万円以上になる可能性もありますし、大賞が2名以上選ばれる可能性もあります。

「月刊まるはり」とは――
明石、加古川、姫路、三木、加西、小野‥‥、播磨を丸ごと元気にする地域の情報紙。発行は(株)プラトゥー。「播磨のタウン誌」という言葉から受ける先入観を大きく逸脱したゴージャスな誌面は播磨史上画期的。グルメ情報を軸に、丁寧な取材に基づくわかりやすい紹介文をハイクオリティな写真の数々が飾る。A4サイズで480円。もはや「まるはり」なくして播磨を楽しむことは不可能!
@神戸国際会館
第2回の模様

2度めの「はやるよ大賞」を実施してみてつくづく感じたのは、
「やっぱり『販促』って簡単じゃないワ!」‥‥という、あたりまえの事実。
正確に言うと、販促を実施するだけなら簡単かもしれないが、
それで成果を出すというのが簡単ではないのです。
ホンマにあたりまえなんですが、実感としておわかりでない方が多いのではないですか。
販促企画を自分で立案して、市場に問いかけて、スベったり転んだりする感触を味わうという体験が、あなたはありますか?
ないのなら、他人の販促努力を鼻で笑うのはやめましょう。涙ぐましいくらい、わたしたちは日常的に販促というテーマと向きあってます。
今回登場していただいた方々もそうです。きっといつか日の目を見ることがあるでしょう!
※はやるよ大賞のダイジェスト映像はセミナーのページをご覧ください。
@神戸国際会館

第1回実施に向けて
はやるよ本舗が「はやるよ大賞」を実施することになったきっかけのひとつが「S1サーバ-グランプリ」というイベント。飲食店でサーバ-として働く人たちが、ものすごく活き活きと情熱を燃やしてグランプリにチャレンジする姿に純粋に感動してしまったのです。
「ステージがあるっていいな」と思いました。「表現力を磨くにはステージが一番だ」と感じました。ふだんは人前に立つ仕事ではないデザイナーさんやイラストレーターさん、ライターさんであっても、表現の仕事をしている以上、やっぱりステージに上がって技を披露して腕を磨いたほうがいいんじゃないの!と。 S1とは規模はぜんぜんちがいますけども、たとえ小さいステージでも、ないよりはあるほうがいいじゃないの!ステージは、そこに立っていただける方々が立派に磨いてくれるにちがいない‥‥そんな思いで第一歩、出ました~!

総評
どんな人が出てきて、いったい何をPRされるやら‥‥フタを開けてみないとわからない。そんなワクワク感の中、はやるよ本舗 が用意した広告表現者のステージに、6名の勇敢なチャレンジャーが揃いました。うまいとかへたとかいう次元を超えて、「やっぱり個性って大事だな」という認識を新たにすることができた実のあるイベントでした。なんなんでしょうか、この緊張感は。ふだんから試行錯誤して重ねられた厚みのある創意工夫が一気に炸裂する貴重なモーメントの共有‥‥、ワンダフルです。趣旨をご理解いただき、協賛くださった「まるはり」のプラトゥーさん、ありがとうございました。
出場された皆さんは、さすが、それぞれに聞き手を魅了する素材をお持ちでした。はやるよ本舗の意図したとおり、ほんとうに身近で実践的なヒントにあふれる販売促進努力を伝えてくださいました。日ごろから愛情を注がれているご自身の商品・サービスを熱く語られるわけですから、どなたのプレゼンにも敬服してしまったのですが、その中でもひときわ審査員の胸を打ったのが井上さんの “黒豆一筋” のひたむきさだったということでしょう。ほんとうは6名全員をグランプリに選んで賞金3万円渡したかったんですけど‥‥予算が‥‥で(T_T)

はやるよ本舗ってナニ? はやるよ本舗って儲かってんの? だれがやってんの? セミナーに出たらどんないいことあるの? ‥‥そんな、よくある質問にまとめてお答えします。
はやるよ本舗ってそもそもナニ?
株式会社エムトーンの新しい事業部の名称です。エムトーンは、1998年設立のシステム開発会社で、ASPとかSaaSとか呼ばれるムツカシイ事業を営んでいます。いわば “裏方一筋” でジミ~にやってきたわけですが、もっとダイレクトにお客さまの事業繁栄に関わっていきたいという想いから、会社設立10周年を機に「はやるよ本舗事業部」をスタートさせました。
はやるよ本舗のテーマ
「はやらせる」とはどういうことか、どうやったら「はやらせる」を達成できるか‥‥を追求していくと、 けっきょくは経営者自身が変わらなければ‥‥という結論に達します。それは100%まちがいないでしょう。
じゃあそれを、お手伝いすることはできないだろうか‥‥と考えているうちに、 「いかに想いを表現して伝えるか」が自己変革の重要な鍵であると気がつきました。
想いを表現して伝えることを磨いていけば、自分自身が変わることにつながって、商売も人生もはやります。 それを、広告宣伝物を通じて、ちがいがはっきりわかるように実践的にお手伝いしたいという想いから「はやるよ本舗」ができました。

はやるよセミナーの目的
想いを表現して伝える力を鍛えること、広告宣伝力をアップすることです。その力が商売をはやらせ、人生をはやらせる鍵になるからです。想いを表現して伝える身近なチャネルは3つ。すなわち──
◇ネットで
◇紙で
◇生で
です。ほんとうに商売をはやらせるためには、経営者自身が変わることが求められるわけですが、それは長期的な目的としましょう。
短期的には、広告宣伝の方法に実践的な創意工夫を加えることによって、即効性のある集客力アップ、売上アップを実感することです。耳で聞いて知識をためこむ講義の場ではなく、やってみて実体感するトレーニングの場なのです。
中期的な目的は、自社(個人の場合は自己)の強みや弱み、他社(他者)とちがうユニークな点などを整理し、「何を表現して伝えたらよいか」を発見することです。

「はやるよ大賞」について
宣伝広告物(=自己表現のツール)の変化が、いかに集客や販促とかかわってくるか、卑近な例を通じて目の当たりにしていただければ、「自分もやってみよう」「自分にもできる」と思っていただけるのではないか‥‥という趣旨で実施を決めました。
◇ネットで
◇紙で
◇生で
の、いずれかの切り口で、すぐに実践(マネ)したくなるくらい「とにかく身近」で、受け手のマインドに影響を与えるものであることが大賞選定条件です。
イベントに関わった人々の自己表現力が現実に向上することを期待していますので、
単に「うまい」とか「へた」という審査基準で「優劣」をつけて選別しようとするのではなく、
表現に至る「勇気」であるとか、見失ってしまうほどの「小さな想い」をどこまで拾えているかといった、
発信者のメンタルな変化にフォーカスが当たるような方向づけができればよいなと思います。
はやるよ本舗はどうやって儲けているの?
はやるよ本舗のお仕事をまとめると、
◇ネット物販支援・ホームページ制作
◇各種印刷物(チラシやパンフレット)の制作
◇対面販売のサポート・セミナー支援
の3つです。「それじゃ、ただのホームページ屋さん?それとも印刷屋さん?」って感じかもしれませんが、「はやらせる」というマクロ的なコンセプトで販売促進を見直していただいた後に、ホームページのリニューアルやネットショップの運営などを任せていただくと、他社とのちがいが実感していただけるのではないでしょうか。