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はやるよセミナー第2巻レポート そんなにあわてて何を売る!?380度グルッと変わるはやるよセミナー 2008年7月10日@神戸国際会館

はやるよセミナー第2巻レポート そんなにあわてて何を売る!?380度グルッと変わるはやるよセミナー 2008年7月10日@神戸国際会館

セミナーのダイジェスト映像

「これからのホームページは動画が大事やデ!」と言い出してから、それを実行に移すまで‥‥。いやぁ~長かった‥‥です。動画編集なんて、とても面倒くさくてムズカシイものだと思っていたから‥‥でしょうか。確かにそれもあります。
 でも、それよりも、本当に自分たちの行動をブロックしていたのは、「プロなんやから、恥かくわけにはいかんから、やるからには本格的に勉強しないと‥‥」みたいな気持ちです。
 「プロ意識」という名の執着心が、ときには、ほんとうに大切な学びの邪魔をするという教訓ですよね。つまらんこだわりは捨てたほうがいい場面がいっぱいあるんです。
 いま、わたしたちは、「プロちゃうで意識」という素晴らしい意識によって、 遅ればせながらここに動画デビューを果たすことができました。(※ついでに、このページの下のほうに↓Viddler版もあります。)映像が暗いとか黄ばんでいるとか、いろいろ“瑕疵”もあるでしょうが、いいでしょう? プロちゃいますから。つまり、なんでもかんでものプロである必要はない‥‥と、今回のセミナーで学びましたから。セミナーの中で皆さんといっしょに勉強しながら、わたしたち自身も表現力をアップさせることができた実感があって、とても嬉しいです。「プロ未満、素人以上」の荒っぽい編集ですが、ぜひ音量をアップしてお楽しみください。

コンセプト・メイキングで変わる!それは確かです。

■商売に斬新なアイデアが必要なのは今さら言うまでもありません。そのアイデアが湧いてこないからみんな苦労している‥‥んですよね。えっ?ちがうんですか?
 自分のこよなく愛する自分の商売を、ある特定の意識をはたらかせながら、自分で見直してみると、ふと見えてくるものがあります。フワッと、突然、気づきます。
 自社のサービス、事業ドメインを、新しい視点でとらえなおすこと。それは、経営者なら経営指針を立てるときに必ず求められます。「自分は○○○屋だと思っていたが、実はそうではなかった。ほんとうに売りたいのは△△△だった」と、視界はいきなり開けます。別の次元へ瞬間移動した感覚を味わうことができます。そして次の日から、会社の組織図も利益計画もすべて変わりはじめます。商品のキャッチコピーも営業トークもガラッと変わります。まず、「コンセプト」とは何かを理解して、自分の生き方やビジネスにコンセプトを持ちこんでください。ほんとうに売っているのは何か、言い換えれば「自分は何のプロか」がわかる。そんな深い意味のあるセミナーでした。

【講師プロフィール】西龍治(にしりゅうじ)さん
バルーンアートとフラワーを使ったユニバーサル・デザインをクリエイトする会社、有限会社ビーブラウン(神戸市中央区)代表取締役社長。

理屈から実践へ

■第2部は実践ワークのコーナーです。お話を聞くだけで終わらせないのがはやるよセミナーの大きな特徴ですからネ。「これはうまい!これならはやる!」という実例を、いっしょうけんめい探してきては皆さんに紹介します。すぐに見習ってマネできるもの。身近な広告宣伝‥‥を、
   【ネットで】   【紙で】   【生で】
の三本立てにして整理して解説します。
 うまく自己表現されて、それがお客さんに伝わって、商売がはやる。 いままで「できなかった」が「できた」になる。それがセミナーの目的ですからね。
 DMに透明封筒を使って開封率アップの例、“Viddler”を使った高画質の動画でネットショップの売上が伸びている例、そして、たった1分半でスターになれるスーパーポジティブトークの実演=「いいじゃないか中島」、などなど。「はやるよ本舗のセミナーに来たからには、ここんとこ磨いて帰って!」の想いが熱々でした。

動画配信もデビューです!

■セミナーの中でご紹介した動画配信を、わたしたち自身も試してみました。中味は上の映像と同じなんですが、ちょっとだけ高画質にしたものをご覧ください。すごいですよね~。時代は変わりました。文字情報を目で読むより、映像を目と耳から入れるほうが楽ですから、これからのホームページは動画だらけになるでしょうね。先に動画。動画がおもしろかったら、その中味を確認するために次に求められるのが文字(テキスト)‥‥という順番ですよね。 はやるよ本舗は、「プロちゃうで意識」をいつまでも大切にしながら、皆さんのホームページにひとつでも多く、親切で愉快な動画を登場させるお手伝いをいたしますヨ。いまなら「プロちゃうで価格」でお得デス。お気軽にご相談ください♪
 ちなみに、なかなか動画活用に踏み切れないでいたわたしたちに “背中ポン” してくれたのは、ビジネスオンラインの伊藤富雄さんという方。伊藤さんの「専門家ちゃうねんから普段着のままでええんです。安もんのビデオでええんです」という言葉が、とどめの “背中ポン” になったのです。わたしたちも皆さんの “背中ポン” したいです。

セミナー参加者の声

たくさんの方々からご意見やご感想を頂きました!その一部をご紹介します。

お話の中の「専門だから見えてないものが多くある」は目から鱗でした。
自社の商品、サービスに自信を持っているが故にお客様のニーズを取り違えていた所があったかもしれません。
「コンセプト=斬新なアイデア」が腹に落ちました。
今までも頭に汗かいてアイデアを出してきましたが、もっと斬新なものを出していきます!
ありがとうございました!

(有限会社コーロク/橋長さん)

(ハギノパールアンドジェム/萩野さん)

実践に役立つテーマで発想豊かな方々のお話が聴けて本当に良かったと思います。

はやるよセミナー、熱い、ヤバイ、まちがいない!が感想です。

こんな事ばっかり考えてすごしていれば、世の中に幸せがたっぷりたまるんじゃないかって確信を致しました。
いつも満席ということなのでいろいろ勉強させて頂きたく存じます。

(AIU保険会社/内田さん)

アットホームな感じのセミナーですね。
参加型のセミナー形式がとても合うと思いました。
西さんの、はやらせお仕事が良くわかりました。
個人的に何故バルーンにたどり着いたのかをお聞きしたいです。
第2部の具体的な「ネットで」「紙で」「生で」の解説も良かったです。
今後ビフォーアフターを検証していくのはとても良い試みですね。

(まりひめさん)


(匿名希望さん)

・今後のホームページの仕様のヒントがありました。
・中間流通業者の立場の話を聞きたい。
・物やサービスを消費させる場面でのアイデアは浮かびやすいが、業者の方が相手だと浮かびづらい。
・やっぱり経営者側はいいなあ~と思いました。
・橋長氏、内田氏にもっと話を聞いてみたい。
・永田社長は第一印象そのままでした。さすがの情報量だなと思いました。

(大善ベニヤ商会/清水さん)


(有限会社メディカルケアプランニング/石田さん)


(匿名希望さん)

最初のほうは率直に言うとよくわからなく、入り込めなかったのですが、途中から徐々に自分の立場と照らし合わせながら聞くことができました。

「90秒で自己紹介」のコーナーがだいぶ僕の中でヒットでした!

早速家で練習します!

(レシピづくりのスペシャリスト!さん)


(匿名希望さん)

コンセプトメイキングから、見せ方、伝え方を学ばせて頂きありがとうございました。 しかも自己紹介という最高の見せ場も与えて頂き・・・。
しかし、あまりにも突然すぎて上手く伝える事が出来なくて残念・・・。
これからは今日のことを胸に日々“考える”という事を行いながら、人に影響を与えることが出来る様に、学び伝えるという意識が強くなりました。

(株式会社入船/原田さん)


(株式会社すとろーはうす)

内田さんのプレゼンテーションには驚かされた。S1サーバ大賞の説明会でお会いしましが、全くイメージが変わりました。

(株式会社入船/上村さん)

 基本的に物を売る、企画を売り込む(提案)は相手の立場にたって考えることだと思います。自社の成功事例を数多く紹介していただきましたので、次回機会があれば業績等の推移も合わせて発表いただければと思いますよ。

無料配信、ビドラー、動画のシステムについて、今後インターネット通販を検討していますので(通販生活の動画版をつくりたい)、持って帰って詳細に調べたいと考えます。

(匿名希望さん)


(ワンコのパンツかあさん)

セミナーインデックス

2011.09.20

日本が未曾有の混乱期に突入し、社会経済の構造そのものが大転換期を迎えている今日、われわれ中小企業にとってはむしろ経営革新のチャンス到来です。時代を先読みする大胆なマーケティング手法を低減するために、『みなと元町のカタリスト』と『旧居留地のカタライザー』がコラボです。

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2011.06.23

3年後はどんな仕事をしていたいのか?5年後はどんな会社にしたいのか?10年後は?人生の岐路に立ったとき、そういうこと自分に問いかけたことありますよね?経営者なら、経営指針書をつくる際に必ず突きつけられるテーマです。でも‥‥なかなか浮かんでこないんじゃないでしょうか?見えそうで‥‥見えない○年後の姿。「来年の景気もわからないのに10年後がわかるわけない!」‥‥ですよね。しかし、いまだ体験してもないことを、あたかも体験したかのように心のスクリーンに描く。成功は鍵はその想像力に詰まっています。

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2010.02.23

ひとくちに「カバン」と言ってもいろいろありますが、今回のスモ×スモは黒川鞄工房の黒川社長による高級ランドセルをネットで売るという話です。おもしろそ~
 考えてみればランドセルって、特殊な商材ですよね。日本の独特な文化で、売れるのは年に1回。ひとりが一生にひとつだけ買う。使う本人(新1年生)が自分で買うことはなくて、親やおばあちゃんが買う。子供のために買ってあげて、人生の節目を感じてものすごくしあわせになる。だからこそ、一家そろって遠方から展示即売会などに足を運ぶ方がたくさんいらっしゃるわけですね。ランドセルを選ぶって、家族の大イベントなんです。

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2010.02.03

この日、京都は寒かった。しかしその寒さをモノともせず、京都テルサに集まった人数は58名。製造業向けのコンテンツは第2回スモ×スモ以来半年ぶりですが、やはり作業着姿の受講生が目立ち、会場の雰囲気からして「ニッポンのものづくり」って感じが漂います。最初の講師として檀上に登られたのは株式会社セイワ工業の東専務。生産管理システム導入の成果はズバリ、作業効率の透明化。効率が丸見えになるってことですね。そこから生まれた効果とは‥‥

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2010.01.15

スウィーツの激戦地・神戸で超有名なスウィーツブのランドといえば、いちばんに名前が出てくるのが「レーブドゥシェフ」ですね。名谷本店をはじめ、北六甲、垂水駅前、阪神百貨店梅田店など、店舗多数。今回のスモ×スモは、そのレーブドゥシェフの佐野社長の登場です。テレビでも何度も紹介されてますから、佐野社長のいつもの名調子トークをご存じの方の中には、「えっ?あの佐野さんがIT?」と疑問に思われた方も多かったのでは? 

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2009.12.03

和歌山といえば、実は日本有数の温泉天国。県内には400以上の源泉があるのだとか。すげえですね。いちばん有名なのは南紀白浜、そして勝浦、川湯、龍神、湯の峰、すさみ‥‥、わぁ~ほんまにいっぱいありますね。だからこそ、でしょうね、和歌山のスモ×スモは観光産業に特化したWEB活用がテーマ。全12回の「スモ×スモ経営セミナー」は過去にも第2回の「製造業」、第3回の「商店街」というように業種を絞ったセミナーもありましたが、それでも幅が広かった。それが今回は「観光サービス業」対象。う~ん、かなりピンポイントにヒットしそう‥‥。

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2009.11.13

10月のセミナーラッシュの余韻も冷めやらぬまま、第8回となる今回はカンデジがプロデュースした特別編。講師陣もぜいたくな顔ぶれです。 トップバッターは、工業用の金属チューブを設計・製造する三元ラセン管工業株式会社の高嶋社長。今まで会社案内だけだったホームページをリニューアルするにあたっての切り札が「ブログ」。

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2009.10.30

7つの幹事コミュニティがそれぞれの個性を出しながら独自の企画で進める関西イノベーションパートナーシップ事業。 われわれ近畿スモ×スモ協議会の実施する「スモ×スモ経営セミナー」の特徴は、開催場所が近畿全域にまたがっていること。

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2009.10.27

全国に130社の会員を持つITベンチャー企業の団体が今回の主催、NPO法人JASIPAさん。 ITを経営に活かすには、いつでもそばにいて面倒を見てくれる「かかりつけ医」をもつことが大切だという発想は、現場のニーズに直結した幾多のシステムを手がけられている団体ならでは。

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2009.10.23

5回めに突入したスモ×スモ経営セミナーは、カンデジの若大将こと杉若太郎さん率いる株式会社スマイルヴィジョン主催。ネットショップのシステムを自社でオリジナル開発するなど、大阪で今もっとも勢いのあるホームページ制作会社です。 テーマはズバリ「ネットショップ」。ITを活用した事業形態ではもっともイメージしやすいテーマなだけに、現役のショップ店長から立ち上げ検討中の方まで、多数のITユーザさんからの申し込みが当日まで殺到しました。

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09.10.08

スモ×スモは、決して I T をむずかしくしない!経営が良くなって会社が発展する絵が見えないなら、取り組む価値なんかない。売上が伸びて利益アップが見える I T ならウキウキしないはずがない。おまけに効率の悪い事務処理が減って仕事がラクになる。I T 経営ってすばらしい!

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09.10.01

全12回のスモ×スモ経営セミナーの中で、いちばん集客が心配されていた奈良。ところがどっこいフタを開けてみれば第2回(神戸)の60名を凌ぐ70名超。目標達成率230%という驚きの盛り上がりは、奈良を愛するチャーミングな女性社長、川井徳子氏の地元に対する思い入れのあらわれです。 「IT化による商店街の活性化」という川井社長の着眼点も大正解。奈良を元気にするにはまず商店街から。歴史と伝統の重みを背負う古都の葛藤がにじみ出たテーマです。

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2009.09.08

第1回の大阪は、立ち見が出るほど盛況だった「スモ×スモ経営セミナー」の第2弾は神戸開催。対抗意識を燃やしたのか会場の定員は50名に拡大。そんなに強気でだいじょうぶか‥‥という心配をよそに、平日の昼間からの開催にもかかわらずこれまた満員御礼。60名を超える参加者で予備の椅子までギッシリ埋まりました。さすが、カンデジ代表理事を務めるドアズさん主催だけのことはありますねぇ。

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2009.08.04

このセミナーは、これまでの「はやるよセミナー」と、ちょっと事情がちがいます。このセミナーの主催は、はやらせ太郎の敬愛する村上肇さん(株式会社 創)、さらに近畿経済産業局さま、さらに、(財)関西情報・産業活性化センターさま。つまりこれ、経済産業省の事業なのです。はやるよ本舗は共催として、企画、宣伝、集客など、プロモーション全般を手伝いました。結果は、もちろん立ち見も出る満席で大盛況でした!

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2009.04.22

一見やわらかそうで親しみやすそうな販促ツール「マンガ」。誰でもわかるアナログな「マンガ」。しかしやっぱり、その道のプロに聞いてみれば、そこに安直に販促効果を期待するのは危険だということがよくわかりました。しかも、理論的によくわかった。われわれの想像をはるかに上回るエザキ学長の科学的なすばらしいプレゼン資料、これだけでも受講料を払った甲斐があったでしょう。これだけしゃべれたらマンガなんかいらんやんけ~っと思うほどのトークだったのです。

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2009.01.28

井上さんの講演を聞いていて、頭に浮かぶのは「Winner Takes All」というネットの世界でよく使われる言葉ですね。2番手、3番手を大きく引き離して、1番手だけが圧倒的な収益を上げるようになる傾向のことですね。
 オンリーワンであること、ナンバーワンであること──。ネットの世界で勝つための、いちばんわかりやすい条件はそれです。パイは少々小さくても、ニッチでも、とにかく一番になればムチャクチャに強い。それが井上さんの黒豆ショップにはあるんですねぇ。

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2008.10.29

色彩ビジネスでは関西随一の集客力を誇る大阪のカリスマ、(株)色彩舎 代表取締役、河野万里子先生が初めて神戸で講演。さすがの集客力で会場は満席。しかもテーマは、全国的にも珍しい「男の色彩学」という斬新な切り口。どんな展開になるのか、誰にも予測がつきません。とにかく女性とのコミュニケーション能力を高めて職場での威厳を保ちたい男性諸君がニタニタと大喜びする中味だったのはまちがいないようで‥‥。

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2008.07.10

商売に斬新なアイデアが必要なのは今さら言うまでもありません。そのアイデアが湧いてこないからみんな苦労している‥‥んですよね。えっ?ちがうんですか?
自分のこよなく愛する自分の商売を、ある特定の意識をはたらかせながら、自分で見直してみると、ふと見えてくるものがあります。フワッと、突然、気づきます。

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2008.05.22

そこに居合わせたすべての人の期待を大きく上回る、予想だにしなかった展開‥‥だったのではないでしょうか。これから少なくとも100回は続くと思われるセミナーの第1回。どんな人たちが集まってくれるのか、よくわからない状態で、この日をいちばんワクワクしながら、楽しみに迎えたのは他ならぬスタッフ一同にちがいない。
 場所は神戸三宮の真ん中、神戸国際会館。続々とつめかけてくる参加者で会場はほぼ満席。す、すばらしい!

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