逆算塾オンライン

ビジョンを描く──成功するために必要なたったひとつのことなのに、やらない人が大多数。 描いたビジョンからの逆算で、きょうのTO-DOを決めている人はさらに少数。 だから、やったもん勝ち。大突破イノベーション発動の秘訣はまさにここ。

こんな方に

  • 業績が伸び悩んで停滞感
  • ビジネスモデルを一新したい
  • 強み(=専門分野)が活かせてない
  • 同じ課題を何年も抱えている
  • 伝えたいことが伝わっていない

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(ここは個人アシスト編)

いま、
目の前に3時間かかる作業が3つあるとしよう。
3時間×3=9時間
あなたの時給が2000円だとすると、
バイト収入18000円。
>ラッキー!
‥‥なんて喜んでいる場合ではなく、
これをそれぞれ30分で終われるように、
情報システムを活用して効率化したい。
30分×3=90分
‥‥ってことは、
あなたの収入は3000円。
バイト代を払う会社にとっては人件費削減。
人も減らせるし、
余った人材は他の部署へまわしたりして、
いっそう効率のいい組織づくりができる。
IT化のメリットってだいたいそんなイメージか?
クラウドERPの開発屋として、
イチ早くDX(デジタルトランスフォーメーション)
中小企業の現場で展開していたショウゾウさんは、
3つの作業のあいだにある境界を、
ぜ~んぶ取っぱらって一気に終わらせることを先に描く。
それがイノベーションのキモだ。
短気でめんどくさがり屋で合理主義なわたしの思考習慣には、
それぞれのプロセスをバラバラに効率化しようという発想はハナから浮かばない。
カベを見たら壊したくなるタチなのだ。
もし仮に、
カベを壊してビジネスプロセスを短縮した結果
90分×1=90分
になったとすると、
かかった時間はふつうのIT化と変わらないし、
時給換算のバイト代も同じだ。
なんか意味あんのかなって疑問がわくよなあ?
しかし、
さっきの90分とこっちの90分は質がまったくちがう。
そこを深く味わってもらいたい。
たまたま控えめな比喩として、
90分が90分にという、
ぜんぜん時間短縮になってない例を挙げたが、
現実には45分になったり30分になったり、
劇的な効率化が起きる。
そんな大変態的な革新DXと呼んでるのか‥‥
とまあ、
ひとまずアタマに置いといてくれたらいい。
二度手間、三度手間でだらだらムダだらけで、
イライラする業務プロセスを、
デジタルの強みでガシャッと効率化する仕事を30年ほどやってきた。
かなりスッキリした。
しかし、
どれほど効率化を重ねて生産性をアップしても、
やらないといけない作業が目の前に「ある」ことにはちがいがない。
仕事が嫌いなわけじゃないんだが‥‥
それって、
そもそもやらないといけない仕事なの?
ハテほんとうに?
よ~く考えてみたら、
ぜんぜん必要のない幻想だったってことない?
カベ壊すよりよっぽど効率のいいショートカット‥‥
最終目的地をハッキリ描けば、
そこからの逆算で、
ブレずに一直線で最短距離でゴールに向かうルートが見える。
実ははじめからやらなくてもよかった仕事の山を尻目に‥‥
いま、目の前に、
時間のかかる作業がゼロになる。
逆算塾で身につくのはたとえばこんな超高速ワープだ。

逆算塾ヒストリー

2018年7月4日、
逆算塾はリアルな勉強会としてスタート。
株式会社エムトーン(セカンドハーフの親会社)の
設立20周年プロジェクト
「天才アカデミー@旧居留地79番地」勉強会シリーズの一環として。
このページの写真もリアル時代のものだ。
しかし、2020年、
コロナ禍でリアル勉強会は活動停止を余儀なくされ、
逆算塾もオンライン化。
遠いとこに住んでる人ともご縁がつながる新たなステージへ。
2020年7月4日、
大爆破コミュニティの立ちあげと同時に、
第1回のオンライン勉強会を実施。
リアルに戻ることはもうないかもしれない。
逆算塾で学ぶにはまず、
大爆破コミュニティに入会してコミュニティのメンバーになること。
コミュニティ中心の活動を奨励しており、
逆算塾の他にも幅広くビジネスについて学べる講座に参加してもらいたい。
オンライン完結型の事業モデルはメンバー共通の課題学習だ。
ショウゾウさんの指導はほぼマンツーマンだが、
メンバー同士で情報共有して刺激しあうプロセスとても大切。
コミュニケーション能力もそれなりに求められる。
逆算塾で学びたくなったら、
下記フォームで入会案内を請求してほしい。

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人生をつくるのは
ビジョン描画力
つまり未来を描く力




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