一流国立大学の医学部卒でも見落とす! 複業モデル化のキモ

いま、そこそこがんばってる複業があるとして、それとDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は関係ないと思わないほうがいい。 DRMの間口は意外と広い。 ビジネスモデルは、金額じゃなく、やり甲斐やミッションを中心に組み立てたいものです。


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実績がたいしたことなくても平気です

アフィリエイトやYouTube動画で副業収入を得ているだけでは、
ビジネスモデルと呼べるほどのものはないんじゃないでしょうか。
簡単に稼げるからこそ誰でもやりだすわけで。
ライティングは外注、広告も外注、動画編集も外注っていうように、
チームプレーで動いてるとしたらモデル化されてるかもしれないけど、
ひとりでシコシコやってるだけなら、
どこまでいっても単純肉体労働の延長でしかないので。
セカンドハーフ企画の第2ステップわかりますね。
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)って、
なんかすごく遠い世界の話のように思ってる人がいますけど、
いやいや、
自分なりの軸をもっていたらまわり道する必要はないですよ。
40代以降の方は人生前半をふりかえるだけでいいです。
若い諸君は、
過去にやってきたことよりも「いま、好きなこと」に着目するといい。
華々しい経歴はいりません。
たとえば自分が交通事故で骨折して、
しばらく入院生活を余儀なくされたとして、
歩けるようになるためにリハビリを受けるとしたらどうです?
そのとき指導してくれる先生がどんだけお金持ちかって気にします?
自分の痛みにどれだけ気遣ってくれるか、
言葉づかいがやさしいか、
まわりの家族に対しても思いやりをもって接してくれるか‥‥とか、
そういうことを最優先に気にしません?
実績がたいしたことないからDRMは無理っていうのはまちがいです。
そんなことで妙にへりくだらず、
もてなす側としての親切さとか正直さ、
気くばりや心くばりにもっと集中してみてはいかがでしょうか。
準備が不十分なのに患者さんが100人も押しかけてきたら困りますよね?
ブログのPV(ページビュー)が伸びないと悩むより、
まずは来訪者ひとりひとりの気持ちをくんでみてはどうでしょうか。
最初のひとりに満足してもらえないのに、
なんで次のひとりのことを考えるんでしょうか。
えーっ!なんだよ、せっかくアフィリエイト収入がいい感じで伸びてきてるんだけどな。 やめろってことじゃないんだね? それならわかるよ。なになに? どうしろっていうんだよ? モデルチェンジ?

謙遜は禁止!奥ゆかしいのはNG!

日本人の美徳に反するようなことを言うのはたいへん心苦しいけど、
ネット上の情報収集って、
すごいスピードで次から次に視点が移っていくので、
わたしたちに与えられた時間は「秒」単位。
ヒドい言い方かもしれないけど、
誰もあなたのことなんか気にかけちゃいないわけ。
あなたが思っているほど、
他人はあなたのことに配慮してない。
思い出してもない。
絶望的なくらいあなたの存在には意味はなく、
消えても誰も気づかない。
ネット上の話ですよ、あくまで。
100記事、200記事を書いただけで世の中から注目されるブログっていうのは、
そっちが例外的でスーパースター級にすごいわけであって、
ふつうの人が書くブログは海の藻屑みたいなもんです。
わかってると思いますけど現実はもっともっとずっと過酷。
すごく稼いでいるブログが話題になると、
なんか自分のブログもそんなふうになるんじゃないかって錯覚してしまうもんですが、
可能性はゼロではないにしても一般論としては0.1%の半分もないです。
あなたが自意識過剰なら逆に安心したらいいですね。
恥ずかしいこと書いてしまったとか、
誤字脱字だらけミスだらけだとか、
どうもうまく想いが伝わってない気がするとか、
そんなんどうでもよろしいやんって感じ。
あなたもわたしもネットの中じゃ、
とりあえず鼻クソの価値もない存在なんですよ。
なのに‥‥まだおまけに謙遜してどーするっていうんですかって話。
華々しい成功してないうちは、
奥ゆかしいのは絶対NGです。
なんかちょっとでも他人様に「すごい!」と思ってもらえる要素があるなら、
パッと目につくところに並べとかないと損ですよってこと。
はしたないくらいがちょうどいいです。
わたしの企画でコンサルティングのアシスタントをお願いしているヒロキ先生、
複業のネットビジネスで堅実な実績をあげてるのは知ってましたけど、
出会ってから1年以上たつのに、
某一流国立大学の医学部卒業だったって知らなかったんです。
しかも大学院まで出てらっしゃると!(←ここでちょっと扱いが変わる)
「セラピスト」って何の資格もいらないから、
何やってるんだからわからない自称セラピストが星の数ほどいますけど、
なんだかんだいっても日本って学歴社会なんですから、
一定の「権威」として認められる。
ネットではその判断が機械的でドライです。
某一流大学って書くと、
もしかしたら東大かとか京大かとか勝手にイメージしてくれるかもしれないんで、
ほんとうは神戸大学医学部なんですけど、
半分以上の確率で良いほうに転ぶような気もしますよね。
少なくともウソじゃないでしょ?
神戸大学を一流大学と呼んだって、
世間一般の価値観に照らしても許容範囲なんだし、
東京大学と比べると二流かもしれないだけなので余裕でセーフ。
だったらやっぱり使わないと損なブランドなんですよね。
学歴を鼻にかけたような人は好きじゃないけど、有名な大学の名前だったらやっぱり安心だもの。 それって自慢じゃなくて親切よね。

反応ゼロならまわれ右

DRMの間口は、
実は一般的に考えられているよりかなり広いです。
なんのビジネスでも‥‥いや、趣味でもいい、
料理や収納や風水‥‥日常生活に密着したあらゆる行為、所作、習慣は、
それなりに極めたら達人、名人、プロ‥‥の域に到達します。
あの有名な「ほめる達人」だって、
初めて知ったときはどこまでマジでどこまでジョークかわからなかったけど、
なんだか斬新でおもしろそうだったのは確かで、
検定受けて認定講師になるのに数十万円かかるけど、
いまでもたいへんな人気あるじゃないですか。
要するにソレですよ。
はじめは権威もなんにもなかったわけで、
言うたもん勝ちの最たるもんだと思いません?
自分には何にもないと思わないことが肝心。
ゲームの達人、掃除の達人、パズルの達人、温泉の達人、
二日酔いの達人、潜りの達人、迷い猫探しの達人‥‥
達人シリーズだけでもなんぼでも応用が浮かぶじゃないですか。
もっともっとニッチでいいので。
人間って、たとえ小さい山でも、
お山の大将になれただけでじゅうぶん存在価値を感じられるんで、
メンター業の間口は実はすごく広い。
狭くても小さくて安くてもいいので、
確かに価値のあるもの、役に立つもの、
売れるものを見つけてほしいんです。
ただし、
なんぼ実績がたいしたことないっていっても、
ひとつも反応がなかったとしたら再検証したほうがいいです。
ゼロにはどんなに大きな数字をかけてもゼロ
月収8400円アップの話をどっかでしましたけど、
それができたら希望はつながります。
いまの複業で月3万円のおこづかいが安定的に稼げているとして、
それを10万、20万に引き上げるという発想もけっこうなんですけど、
月3万円アップというのはそれだけですでに偉業
奥ゆかしく考えていてはダメです。
そのノウハウを求めている人がすでにごまんといるわけですから、
つまらない謙遜はやめてメンター意識でDRMの準備をするのがしたらいいでしょう。
30代後半をすぎてるとしたら特に‥‥